キー印

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お知らせ

17.01.13 印面の取付け方法(注意点など詳しく追記)

印面が届いたら、早速セットします。

その前にまず、汚してもいい紙の上などでの作業をおすすめします。印面を滑ららせて自分の白いシャツの上に落として汚してしまわれては困ります。セット器具が樹脂で 印面が金属なので滑り易いです。ご注意ください。

セットと申しましても、単に押し込むだけなのですが、注意点が一つ!。印面の角度をシッカリ合わせて、ズレないように慎重にまっすぐ押し込んでください。一度セットしてしまうと、固くはまりこんでいるので抜きとるのにコツが必要になります。

 

ちょっと余談ですが・・・
人の目は意外に角度や長さに対して敏感なもので、よく部屋の壁に絵を飾ったり時計を設置したり
するとき、「もうちょうい右、あと1cm、、」とか、ありますよね?
それこそ、印鑑を枠に垂直水辺に押そうと思っても、印面を見ていないので なかなかキッチリ
押せない。という経験ありませんか?というか、私なんて押せたためしが無いというか。。
なので、このキー印に一度 正確に垂直にセットしてしまえば、もう気持ち悪い思いをしなくても済む!
わけですが、逆に一回妥協して角度が曲がったままにしてしまうと、ズット気持ちが悪い思いを
するかもしれません。
いやでも、この3度斜めが私のアデンティティなんだ!って考えもあるかもしれませんが。

 

下の説明を参考にして下さい。セットの動画もあります。

 

取付け方2

 

製品の個体差によって、キー印本体の穴 と 印面との隙間が ピッタリ過ぎてしまい固い場合があります。
キートップに指をかけて、最後までまっすぐギュギュギュッと押しこむ感じです。
(それでも固ければ、押しこんだ状態で一度 押印してもらうと、バチッと最後まで入ります!)

押込んだイメージは下写真をご参考下さい。

取付け方3

力がなくて押し込めない場合、ある程度押し込んだ後、紙などに強くキートップを押し込みて押印すると”バチン”と印面が奧まで入り込みます。

 

 

(動画1)印面の取付け方法 (1分の紹介動画ですが、20~40秒の部分に取付け説明あります)

(動画2)印面の調整/取外し方法

取外しは、印面セット器具の内側に両面テープを貼った状態で印面をシッカリはさみ込み抜きとります。調整は、両面テープを外し、再度方向を正確に決めながら押しこんで行きます。

【注意】印面セット器具以外の工具を使用して印面を壊してしまった場合は保証外となります。例えば、ラジオペンチを使用しても出来ないことはありませんが、力の入れ具合を誤ると印面周囲に傷をつけたり、印面自体を潰してしまう恐れがあります。十分ご注意ください。

 

※個体差によりかなり固いものもございます。どうしてもうまく外せない!付けることが出来ない!という場合はお手数ですがページ最下右の「ご質問・問合せ」より、問合せフォームにご連絡下さい。対応いたします。

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